なぜ塗装が必要なの? 宮城・仙台の外壁・屋根塗装

Q.なぜ屋根や外壁の塗装が必要なの?

A.(カラーベストコロニアル屋根や

窯業系外壁サイディングの場合)

 

新築時の新しい屋根の材料や

外壁の材料は

素材の表面に

塗装やクリアーコーティングをすることで

撥水する機能を持っています。

 

この撥水機能により雨や雪を

はじいている間は問題ありませんが

 

塗膜やクリアーコーティングの膜は

紫外線や暑さ・寒さ・砂ぼこり・風等の影響を受けて

少しずつ劣化していきます。

 

やがて塗膜の表面が劣化すると

塗料が粉のようになる

チョーキング現象が発生します。

外壁チョーキング現象

 

塗膜が白っぽく粉が吹いているように見える場合は

このチョーキング現象の影響です。

 

チョーキング現象が発生するころには

塗膜の色あせが目立つようになり

また撥水効果がなくなることで

カビ・苔汚れや雨シミがつきやすくなります。

外壁カビ・苔汚れ

 

ここまでは見栄えの問題ですが

重要なのはここからです。

 

撥水機能がなくなると

屋根材や外壁材が雨水を吸収するようになります。

 

晴れた日と比べて

雨の日に外壁の色が濃く見える場合は

雨水を吸い込んでいる状況です。

 

宮城県・仙台市の冬は

寒い日には氷点下まで気温が下がります。

 

屋根材や外壁材が

水分を吸収した状況で

氷点下に気温が下がった場合

 

基材に含まれている水分が凍ります。

氷は水の状態よりも

体積が大きくなりますので

水分が氷に変化するときに

外壁材や屋根材を壊します。

外壁サイディング凍害

 

それが凍害です。

 

凍害が起きてしまうと

基材がボロボロになってしまい

そのまま塗装することができなくなってしまいます。

 

塗装するためには

パテやコーキングでの補修や

部分的な交換や貼り替えが必要になります。

 

パテやコーキングでの補修では

完全に元の形に戻すことはできませんので

塗装しても補修跡が残ってしまいます。

 

また部分的な交換も新築当時の同じ材料は

廃盤になっているケースがほとんどです。

 

その場合は、違う模様や形状の材料で部分張替するため

これもまた塗装しても補修跡が残ってしまいます。

 

屋根や外壁は素材が劣化する前に

塗替えしてあげることが結果的に安くあがります。

button07_toiawase_04

主な屋根・外壁塗装工事エリア

宮城県内・仙台市青葉区・仙台市泉区・仙台市太白区・仙台市宮城野区

仙台市若林区・多賀城市・塩竈市・大崎市・名取市・岩沼市・白石市

石巻市・東松島市・栗原市・登米市・富谷町・利府町・七ケ浜町・大和町

大郷町・亘理町・柴田町・大河原町・色麻町・加美町・蔵王町・大衡村